浅間山を訪ねて黒斑山に登る

 浅間山の南面から流れ出る川は、湯川・蛇堀川・中沢川があり、いづれも小諸地域で千曲川に合流する。ちなみに北面からは吾妻川に流れて利根川水系になる。
 現在、浅間山は警戒レベル2で、火口から2km以内が立ち入り禁止のため、外輪にある黒斑山くろふやまに登った。

車坂峠から黒斑山の表コースを登り、
中コースから下った
「浅間山の成り立ち」の案内板にあった
トーミの頭からの眺望図で
山体崩壊でできたカルデラ壁を説明
車坂峠の駐車場、県外車も多く見られた車坂峠にある高峰高原ビジターセンター
黒斑山登山口近くにあった山の神黒斑山の表コース登山口
コケモモ・シラタマノキとゴヨウマツが
小庭園風の趣を見せていた
立派なアズマシャクナゲが花芽をつけ、
来年の開花にそなえていた
ドーム型の避難シェルターシェルターを見ると御嶽山の悲劇を思い起こす
トーミの頭から槍ヶ鞘を振り返る
後方は八ヶ岳連峰
黒斑山から浅間山の火口が見えかすかに
噴煙を上げていた
槍が鞘から浅間山と黒斑山を望む トーミの頭から黒斑山にかけての森はシラビソ林
これが山体崩壊でできたカルデラ壁  湯の平の底から標高差が350mほどある
チェリーパークラインのカラマツ黄葉黄金色に染まったカラマツ林

黒斑山から雲海上に見えた山々 
 山仲間に山名の同定をしてもらった。                            こんなに多くの山々を目にできたことに、驚くとともに感激した。
  甲武信ヶ岳~富士山 赤岳~蓼科山(八ヶ岳) 前穂 井岳(北アルプス)

 
タイトルとURLをコピーしました