新海三社神社

 「五稜郭であい館」の史跡めぐりウオーキングマップで
新海しんがい三社神社」を見つけ、境内を散策した。
 大鳥居・拝殿・神楽殿に加え、国重要文化財の東本社と三重塔など、見どころの多い神社だった。

新海三社の大鳥居参道横にある大欅
風化に耐えている道祖神たち、他の石仏たちと合わせ16体

創立由緒
 建御名方の御子 興波岐命(オギハギノミコト)は田口に本拠を構えて千曲川等の河川氾濫や平地を開拓した集団の長であり、佐久地方開拓の祖神として古墳時代にこの地に祀られた。

境内案内図拝殿横にも大欅
神楽殿一間社流造りの東本社 室町時代の造営
国重要文化財 
社殿によると嘉祥二年(849)東隣にあった
神宮寺の塔として建立された 国重要文化財
全高約20m、和洋を主とするが唐様
(禅宗様)も混在する塔という
初重(唐様)と二三重(和様)の垂木の
方向が違うという
軒先に下がる緑の風鐸
風鐸の銘によると永正十二年(1515)
の建立とも考えられると説明書きにある
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