五港開港時の新潟税関

 安政五年(1858)米・蘭・露・英・仏に五港の開港を約束し、
新潟は五港の一つとして、明治元年(1868)11月19日に開港した。
 現存する税関庁舎および保税倉庫は国指定重要文化財に指定され
ている。

税関庁舎と保税倉庫は1966年(昭和41)まで使用されていた。
五港の税関の内、現存するのはこの建造物だけ。
旧新潟税関表門と庁舎庁舎裏側
運上所には信濃川に面して、貿易品の荷揚げ
場として石段や石積みが設けられた
後方は新潟市歴史博物館
保税倉庫

税関庁舎の室内洋灯 中に電球が見える
建物に使われていた角釘
大河津分水路完成後、川幅が縮小されたためか
税関の運上所は信濃川から離れた位置になった
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