馬高・三十稲場遺跡は長岡市の信濃川左岸の段丘上にある縄文時代の大規模な集落跡です。遠藤沢と呼ばれる小さな沢を挟んで、東側に中期(約5,500年前)の馬高遺跡、西側に後期(約4,500年前)の三十稲場遺跡が位置しています。
火焔土器はここで出土し、この土器だけに付けられた名前で、ここで出土したほかの火焔を持つものも火焔型土器と呼ばれます。
火焔土器の特徴は火焔型と同じように4つの大突起に鋸歯状のフリルが付く。
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| 火焔土器 縄文時代中期 重要文化財 | |
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王冠型土器 4つの大きな突起が短冊(山形)状につくられたタイプで突起間の端部に鋸歯状のフリルがなく冠状のような形状からその名がつけられた。
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| 4つの大きな突起を持つ | 左を拡大 |
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| 口縁部に大きな突起がない深鉢型 | 王冠が土器の特徴 |
火焔型土器 口縁部に4つの大きな突起を持ち、その端部に鋸歯状のフリルが付く、この大突起は鶏のトサカに似ていることから「鶏冠状突起」(鶏頭冠)と呼ばれる
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| 火焔型土器の特徴 | 火焔型と王冠型の土器が勢ぞろい |
土偶 ミス馬高
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| 縄文時代中期 重要文化財 |
馬高縄文館と縄文のムラがあった広場
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