塩川発電所は海野宿対岸の千曲川左岸にある。最大出力は8,100㎾で、上流の島川原発電所の半分ほどにあたる。
塩川発電所からおよそ2.6kmほど下流に依田川が合流する。
この支流は霧ヶ峰の北の和田峠付近が源流になっている。
塩川発電所の諸元
最大出力:8,100kw 運用開始:昭和13年(1938) 取水:羽毛山ダム
導水路総延長:2973m 水圧鉄管:内径4000~2300mm 2条
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| 国土地理院の地形図使用 |
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| 鹿曲川合流点近くにある千曲川本流にある 羽毛山ダムから取水し、約3kmの導水路で ここまで運ばれてきた | 右の水門から2条の水圧鉄管で発電機に導か れる |
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| 2条の水圧鉄管で最大38.2m3/sの水が 水車に導かれ、最大8100kwを発電 | |
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| 支流依田川が塩川発電所の下流約2.6kmの 所で合流する | 依田川は霧ヶ峰の北の和田峠から流れ出る |






