この池は、どこから湧いてくるのか不明ですが、きれいな湧水が作った池で、水生生物や植物の宝庫となっています。
60年前までは阿賀野川の一部でしたが、堆積した砂で入り江がふさがれて今の形になりました。 ひょうたん池の看板より
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| ひょうたん池は阿賀野川河口の右岸の砂丘の中にある。河口左岸には新潟空港がある。 |
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| 阿賀野川の一番下流に架かる松浜橋の長さは921.3m |
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| 現在の阿賀野川河口付近の地形図 国土地理院 | 地元の仲間5人とともに阿賀野川河口にある ひょうたん池を訪ねた 2023.7.11 |
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| 池にはメダカやフナやライギョのほか、ヌマエビなども生息し、水面にはヒシなどの水生 植物、希少植物のオニバスも葉を広げています。また、周りの砂丘地には海浜植物も生えて います。トンボはチョウトンボをはじめ16種以上が飛び交います。 上記看板の説明 |
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ひょうたん池の向こうに日本海が広がり、海岸から約100mしか離れていないで、
かつ阿賀野川の河口の汽水域からも近い。さらに水面の標高が0.5mしかないのに、
ひょうたん池に塩分が入ってこないのが不思議だ。
2023年7月11日に地元の友人とひょうたん池を訪れたときはスイレンが咲き誇って
いたが、トンボの数と種類が少なかった。
1ヶ月後に再訪したら、多種のトンボが現れていて、コフキトンボが群れて休ん
でいる姿を目にし、説明書きになかったカワセミにも出会えて感激した。
カワセミが通船川に生息しているというので、そこから餌を求めに来ているのかも
しれない。これも通船川が昔阿賀野川だったという縁であろうか?
平松さんには海浜植物の写真 佐々木さんにはトンボの写真を提供していただいた。
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| スイレン 2023.7.11 | スイレン 2023.7.11 |
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| カワセミ 2023.8.11 | カワセミ飛翔 2023.8.11 |
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| コフキトンボ整列して休憩 2023.8.11 | セスジイトトンボ交尾 2023.8.11 |
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| ショウジョウトンボ 202.8.11撮影 | ギンヤンマ連結 202.8.11撮影 |
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| アオハダトンボ M,sasaki撮影 | チョウトンボ M,sasaki撮影 |
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| ウンラン(ゴマノハグサ科) T,hiramatsu撮影 | ハマニガナ(キク科) T,hiramatsu撮影 5月 |
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| ハマゴウ(シソ科)落葉低木 | スナビキソウ(ムラサキ科) T,hiramatsu撮影 5月 |
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| カモノハシ(イネ科) | コウボウシバ(カヤツリグサ科) T,hiramatsu撮影 6月 |






















