通水50周年の関屋分水

 関屋分水は新潟市を洪水から守るために作られた長さ約1.8km、川幅240~290mの人口河川である。
 1964年(昭和39)から工事が行われ1972年(昭和47)8月10日に通水、1981年(昭和56)に全事業が完了した。

 関屋分水路の河口部には新潟大堰、信濃川本川には信濃川水門が作られている。2022年の今年通水50周年を迎えた。
            関屋分水資料館より 以下の説明含む

関屋分水の役割
1)新潟市を信濃川の氾濫から守る
2)信濃川の水量を調節する
3)信濃川への塩分の侵入を防ぐ
4)新潟港への土砂の堆積を減らす
5)新潟海岸の浸食を防ぐ

関屋分水路俯瞰写真 関屋分水資料館より
関屋分水路入口と信濃川水門
信濃川水門の全景 シャトルシップから撮影
信濃川水門左岸の赤いゲートが閘門で船が通る
右岸に魚道がある
信濃川水門横は車道がある本川大橋信濃川水門下流側
信濃川水門下流部
手前灰色の橋は関屋下水道管橋
信濃川水門右岸にドクターヘリポートがある
信濃川水門の左手が関屋分水路の入口
関分水路の出口に新潟大堰がある 関分記念公園の塔から撮影 後方に角田山と弥彦山が見える
関屋分水路河口にある新潟大堰
分水路に架かる橋・浜浦橋、掘割橋、有明大橋
他に越後線鉄橋と関屋大橋がある
2022年8月 関屋分水通水50周年を記念してライティングが行われた
新潟大堰のライティング
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