越後妻有里山現代美術館

 2003年に「越後妻有つまり交流館キナーレ」として十日町市に竣工、第2回大地の芸術祭に合わせて、地域の物産や観光を扱う拠点として開業した。 
 2012年に施設内部の設えを一新し、越後妻有の自然、文化に題材をとる常設作品を展示する「越後妻有里山現代美術館」としてオープン、2021年7月に内装をリニューアルした。   
             パンフレットより抜粋

この美術館のロゴは山のマークとMonET (Museum on Echigo-Tsumari)
ここの館内作品と屋外作品の一部を紹介する

T221 ゴーストサテライト
ゲルグシュタイナー&ヨルク・
       レンツリンガー
左に同じ
  人工衛星?
 
T412 ムーヴメント
左に同じ 無数の小さな時計をムクドリの
群れのように配置、針が動いていた
T227 浮遊
カルロス・ガライコア
左に同じ
下から風で紙片が浮遊していた
16本のロープ
イリヤ&エミリア・カバコフ
左に同じ 見て、あの星はなんて明るいん
でしょう! そこじゃなくて、もっと右よ!
鏡面波紋 カールステン・ニコライ
人間に聞こえない低周波の音響の振動が
目に見える水の波紋となって現れた
エントロピア闇 乱雑に置かれた鏡の破片が
なぜか秩序だったモザイク模様に映し出された
T415 force
名和晃平
シリコーンオイルが多数の糸となって天井か
ら床に落下し続け、重力を可視化
空の池 レアンドロ・エルリッヒ
池の水面に光が反射し、空や建物を
鏡のように映している
左の池に子供が入った時にドライアイス
の煙に覆われた

three travelers 原 広司&
   アトリエ・ファイ建築研究所
屋外 タイトルと作家不明
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