落合橋・犀川合流

 落合橋は長野市大豆島側に流れる犀川と若穂牛島側を流れる千曲川の2つの川を跨ぐ橋で、長さ約950mある。橋の中間部に中洲に降りるためのT字路があり、そこに信号がある珍しい橋だ。

 文字どおり2つの川が落ち合うのはこの橋のすぐ下流だ。
犀川は大支流で源流は槍ヶ岳まで遡り、途中に奈良井川、高瀬川、裾花川の支流と出会って、ここで千曲川に合流する。



落合橋は千曲川と犀川が落ち合う場所にあり
橋の北の長野市大豆島(まめじま)と南の 
長野市若穂牛島との間にに架かる橋である  
    
   国土地理院地形図使用





落合橋は犀川、中洲、千曲川に架かっていて、 
橋の真中から中洲に降りる丁字路があって、 
そこに信号がある。
       出典:信濃川河川事務所

犀川の左岸上流から落合橋を望む橋の真中にある中央信号 中洲から
千曲川右岸側からの落合橋落合橋下の犀川、この後千曲川と合流
落合橋から合流点方向と下流の屋代橋落合橋から千曲川上流を望む
千曲川と犀川との合流部 右岸から望む
犀川側の左岸から合流部を探したが、
谷地のヤブで見つけられなかった
グライダーに乗って、千曲川と犀川との
合流部の写真を撮りたい!
両川の合流後の右岸に長野市滑空場、
ここからグライダーが飛び立っていた
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