白根・大凧合戦

大凧合戦                  2023/6/3

 白根大凧合戦が中ノ口川の堤防上で行われた。
観覧した6月3日は南西の風のため両岸から大凧が揚げられず、空中で絡ませ川に落し、相手の凧綱が切れるまで引き合う合戦は見られなかった。川沿いの北風が吹くと両岸から凧を上げることができる。

凧合戦は中ノ口川の凧見橋と白根橋の間(およそ450m)の両岸堤防で行われた
この日は西寄りの風で、右岸からの凧揚げができないため合戦ができず、左岸に運んで凧揚げが行われた
中ノ口川の上空に六角凧が舞う
左岸(西側)から凧綱が出ている 
白根橋から上流を望む
船は観覧席
24畳の大凧
後方は弥彦山(左)と角田山
六角凧と大凧
二人の子供の初節句の祝い凧風不足か?低空に舞う
後方の橋が白根橋
女性も大綱を曳
後方の橋が凧見橋で橋上から観覧できる
橋には凧の絵柄が見える

しろね大凧と歴史の館              2023/6/3

 大凧ホールには24畳の大凧が展示され、そのほか日本各地と世界30数カ国の凧が展示されている

国道8号線沿いにある白根大凧と歴史の館
横に大きな駐車場があって、ここから合戦
会場までシャトルバスが出ていた
作詞:野口雨情、作曲中山晋平
の白根凧音頭の詩碑があった
大凧ホールに24畳の大凧を展示大凧ホール 2Fから
何十本もの凧綱は麻を手でったもの
1980年161畳の大凧でギネス記録に挑戦

梨・桃の花             2023/4/9

 新潟市南区白根地区は信濃川と中ノ口川がたびたび氾濫をおこし、肥沃な土壌をもたらしてきたため、江戸時代から続く果樹栽培が盛んな地域である。

新潟市南区は梨・レクチェ・桃などの産地
で梨花が満開
幸水の梨の花
後方の枝がたっているのがルレクチェ(洋梨)桃の花も梨と同じ時期に開花した
旧白根配水塔は昭和6年(1931)の白根大火
からの復興を象徴する地域のランドマーク
国登録有形文化財 昭和8年(1933)に
竣工した
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