千曲川・信濃川 源流の里 川上村

千曲川源流の里 367kmの水の旅

 長野県の最東端に位置し、山梨、埼玉、群馬の三県と隣接する
川上村は、高原野菜の一大産地であり、甲武信ヶ岳こぶしがたけから日本海へ流れる最長の河川、千曲川(信濃川)に育まれた源流の里です。

                   川上村ガイドマップより

高原野菜の収穫 レタス運搬トラクターは大型 後方の山は左が男山、右が天狗山
                            国土地理院地形図利用
『水が生まれる山』と銘打ち、甲武信ヶ岳
からの本流とともに金峰山から流れ出る
金峰山川と国師岳から流れ出る梓川など
の支流が記されている
川上村役場は新設工事中だった 
2022年10月

日本一の高原野菜産地の川上村は
人口4500人ほどで、一戸当たりの年収は
2500万円に達するという 
川上犬はヤマイヌが猟師に飼いならされた
犬種との言い伝えの通り、運動能力に優れた
野性味が高いのが特徴
横沢橋を渡った先には各種の施設が
集まっている
横沢橋から川上村を流れる千曲川を
望む
JR東日本の信濃川上駅 
駅員常駐のようだ
信濃川上駅のホーム

大深山遺跡おおみやまいせき

 川上村のほぼ中央、天狗山の南麓の標高1300mに位置しています。
縄文時代中期の竪穴式住居50個所あまり、土器や石器などの遺物が大量に発掘され、標高1300mの大規模な集落址は、全国でも高所に位置し注目されています。
                    
出土品は川上文化センターに展示されている

                  大深山史跡資料より

大深山遺跡は1966年(昭和41)に国の
指定史跡になった
竪穴式住居を2棟復元
竪穴式住居内部出土品が展示されている文化センター
香炉形土器(奥の黒色)出土品
出土品出土品
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