ウオーターシャトルで川巡り

 信濃川の河口部を船で巡ることができるサービスで、乗船場所は6個所あり起点のみなとぴあ(旧新潟税関前)から終点のふるさと村まで50分、1200円で行ける。

今回私は、萬代橋西詰から上流にあるふるさと村まで乗船し、信濃川に架かる多くの橋
ならびにリバーサイドに広がる施設と景色を確認することができた。

就航船は2隻あり、どちらも最大100名
が乗船可能
今回はベアトリス号に乗船した

新潟日報のオンライン講座でワードプレスを
学んだことが、この「信濃川紀行」を始める
きっかけになった

国交省が進める「ミズベリング」により河川
敷地で民間企業等が活動できるようになり、
カフェやビアガーデンが開設されていた
ベアトリス号の船内

八千代橋 2本の橋下をくぐって上流へ昭和大橋と音楽文化会館
昭和大橋上流にある市民芸術文化会館
市民芸術文化会館の上流側に県民会館
と陸上競技場がある
昭和大橋の上流に越後線の橋梁があり、
さらに水管橋が現れた、右岸に工業用水
組合があるので工業用水管だろうか
千歳大橋と新潟県庁

信濃川水門をくぐって関屋分水に出た
分水入口の赤い橋が関屋大橋
平成大橋
新潟大橋は新潟市の東西を結ぶ自動車専用道
(無料)が走り、最大80㎞で走行できる
上越新幹線の橋梁


親松排水機場北陸自動車道のときめき橋
ウオーターシャトル終点のふるさと村
ふるさと村には魚、野菜の生鮮食品や
新潟県産の酒、土産などが販売されている
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